引越し見積もり 費用を安く

引越しの見積もりをしたからできた判断|引越し業者見積もりネット

引越しの見積もりをしたからできた判断

引っ越し業者の見積もりを行って、3社の中で検討をするつもりでいました。
ところが、大切なことを忘れていたのです。
我が家の引っ越しは普通の引っ越しではありませんでした。
家を建て替える為に仮住まいに引っ越し、約半年後には元の家に戻るのです。
戻る際の料金の見積もりをしていませんでした。

 

実際に引越しを見積もってみることで

仮住まいに移った際は、出来るだけ荷物を増やさないという気持ちで生活をしようとみんなで誓いました。
しかし、生活をしていれば細々したものが増えていくのも事実です。
それで見積もりが変わるのかどうかは不明ですが、
実際にないものを想定して見積もりを出してもらうことはないですよね?
でも、とりあえずは計算してもらうことにしました。
会社名は伏せますが、
1社だけは正確な見積もりが出せないから引っ越しの際に改めて見積もりを頼んでもらいたいということでした。
他の2社は、短期間での移動なので割引した金額で提示してきました。

 

そこで初めて引越し料金の仕組みを知ったのですが、
2回の料金をプラスすると、そこそこの金額になることが分かりました。
出せない金額ではないのですが、なんとなく馬鹿馬鹿しいなと思ってしまったのです。
これは全員が成人していたから言えることでもありますね。
それまでは考えになかったのですが、自力で引っ越しをしてみたらどうかという話になりました。
建て替える家から仮住まいは徒歩で7分くらいの距離だったので、
1日掛ければ台車を利用して荷物を持って行けるだろうと判断しました。
あまりにもアナログな方法ですが、壊れ物でなければ大したことがありません。

 

父に手伝って貰って引越したので

大きな荷物は全て父が住む独身寮に持ち込むことのなったので、トラックを借りて来て運ぶことになりました。
冷蔵庫等の大物もトラックで仮住まいに運びました。
家具は総入れ替えすることになっていたので、傷を気にするようなものは数点しかありませんでした。

 

結局、見積もりを何度も頼んだのに、我が家はで引っ越しの費用を安く抑えられる方法にしました。。
2トントラックを1台借りただけで、あとは傷がつかないように吸収剤や台車を購入したくらいなので、
引っ越しの費用は1万円ほどで済んでしまいました。
近いとは言え、家と仮住まいを往復するのは意外と大変でした。
それでも、安く引っ越しをしたい人にはだいぶお勧めの方法だと言えます。
ただ、実際に引越しの見積もりをしたことによってできた判断ですので、
最終的な判断は見積もりをしてからの方がよいです。

 

自力で引っ越しする際の注意点

>>引越しの見積もりをして検討をしたいなら