女性 引越し

女性のひとり暮らし、部屋を決めるポイントは?

女性のひとり暮らし、部屋を決めるポイントは?

女性たちの活躍に比例するように、近年の日本では未婚化・晩婚化が進んでいます。
今やひとり暮らしの割合は一般世帯数全体の3割を占め、女性のひとり暮らしも当たり前の時代に。

 

そんな中、現代のシングル女性が住まいに求めているのは、『癒し』。
以前は『防犯』を選ぶ基準にしていた女性たちでしたが、時代とともにその傾向は
変わりつつあるようです。

 

では、そんな女性たちに適した『ひとり暮らしの部屋』とは、どのようなものでしょうか。
4つのポイントをまとめてみました。

 

 

立地環境と戸数

まず、駅から住居までのルートをチェックしましょう。
大通りや商店街など、人・車の通りが頻繁なところを通って帰宅できるのが望ましいですね。
とは言えいくら通りがにぎやかだからと言って、治安の良くないエリアはNG。エリアの品性も大切なポイントです。
さらにマンションは低層で20〜30戸が理想的。
「ネイバーの顔が分かる」、着かず離れずのほどよい距離感は快適な住まいに欠かせない要素です。

 

 

セキュリティー

エリアの安全性の次は、マンション自体の安全性を確認しましょう。
オートロックのマンションは完全に防御できるわけではありませんが、
誰でも出入りできるマンションに比べれば心理的にも安心です。
また玄関の出入りやベランダの物干しが外から見えない構造のマンションを選ぶと、
さらに安心できるでしょう。

 

 

収納

女性は男性に比べ、衣類や小物などなにかと荷物が多いもの。
収納スペースを最大限に確保したマンションを選べば、お部屋もスッキリ。

 

 

間取り

ワンルームよりは1LDKの間取りがおすすめ。
実は食事するスペースと眠るスペースは分けた方が、メリハリもあって快適な空間になるのです。

 

さらに「窓」も重要なポイントになります。
窓は光や風を運んでくれるだけでなく、湿気や匂いを逃す役割も。
できれば窓の多い部屋を選びたいですね。

 

 

以上、4つのポイントを満たした部屋が、女性のひとり暮らしに最適な空間。
これらを考慮しながら、自分に会った部屋を選んでくださいね。

 

 

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